協定自治体の紹介

岩手県:住田町

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更新日:2021年10月11日

住田町(スミタチョウ)

住田町の登録事業者一覧

役所所在地 〒029-2396
気仙郡住田町世田米字川向88-1
みなとモデル担当部署 林政課
 - 電話番号 0192463868
 - FAX番号 0192463515
ホームページ http://www.town.sumita.iwat...
自治体面積 33484 ha
人口 5087 人

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首長:神田 謙一 (カンダ ケンイチ)

林業・木材産業データ

森林面積 30289 ha
森林率 90 %
主要樹種 スギ
林業・木材産業従事者数 194 人
林業・木材産業事業者数 15
木材利用方針 PDFダウンロード
森林認証:1 FSC森林認証 SA-FM/COC-1338
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

住田町は、町面積の9割を占める約3万haを森林が占め、良質な「気仙材」の産地として、古くから林業・木材生産が盛んな地域です。先人から受け継いだ豊富な森林資源を後世に引き継ぐと同時に、町の基幹産業である林業・木材産業を発展させていくため「森林・林業日本一のまちづくり」に取り組んでいます。
健全で豊かな森林づくりを進めるため、平成15年度に町有林を中心としてFSC森林認証を取得しました。現在では町内の森林の5割近くが認証を取得しており、環境や地域社会に配慮しながら、経済的にも持続可能な森林づくりを行っています。
また、町内において川上から川下(木材生産から製材・加工、利用)まで一貫した木材流通体制を整備し、消費者からの幅広いニーズに応えられるよう木材供給機能の向上に努めています。

環境に関する取組み紹介

住田町では、町の新エネルギー導入の基本方針を示した「住田町地域新エネルギービジョン」を平成12年に策定し、木質バイオマスエネルギーの利用促進に努めてきました。
平成29年度には新エネルギービジョンである「住田町再生可能エネルギー活用推進計画」を策定し、今後、太陽光と木質バイオマスの両エネルギーを活用した事業展開をしていくこととしています。
また、保育園児から大人まで、幅広い世代に対して年齢に応じた体験型の森林環境教育を進めています。森林を身近なものとして再認識すると同時に、自然・地球環境等への関心や保全意識を高める機会を作っています。
さらには、平成18年から平成22年の間に町有林で行った間伐により吸収された二酸化炭素分のカーボン・オフセットクレジットを創出し、環境保全の貢献を目指す事業体への販売を行っています。

観光情報

住田町は、四方を山に囲まれた自然豊かな町です。ツツジやシャクナゲが咲き、多くの登山者が足を運ぶ霊峰・五葉山。頂上から奥羽山脈の連山や北上平野が一望でき、宮沢賢治が愛し多くの作品の舞台とした種山ヶ原。アユやヤマメの宝庫としてシーズンには多くの釣り人で賑わう清流・気仙川や、日本有数の洞内滝を誇る滝観洞など、自然の恵みを体感できる名所がたくさんあります。
また、仙台藩を支えた火縄づくりの歴史を伝える五葉山火縄銃鉄砲隊、宿場町の面影を残す町並みなど、自然の営みと隣り合わせの暮らしの中で刻まれた伝統・文化を偲ばせる姿も町中に広がっています。

特産品情報

住田町には、おいしい野菜や林産物だけでなく、清流と澄んだ空気に育まれた素材を利用した銘菓、1羽から10グラムほどしか取れず、取り出すにも手間がかかるため幻の肉と呼ばれている「鶏ハラミ」など、様々な特産品があります。また、山から採取した枝や木を活かした工芸品など、自然の恵みを感じられるものがたくさんあります。