協定自治体の紹介

東京都:檜原村

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更新日:2021年11月16日

檜原村(ヒノハラムラ)

檜原村の登録事業者一覧

役所所在地 〒190-0212
西多摩郡檜原村467-1
みなとモデル担当部署 産業環境課農林産業係
 - 電話番号 0425981011
 - FAX番号 0425981009
ホームページ http://www.vill.hinohara.to...
自治体面積 10541 ha
人口 2101 人

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首長:坂本義次 (サカモトヨシジ)

林業・木材産業データ

森林面積 9751 ha
森林率 93 %
主要樹種 スギ、ヒノキ
林業・木材産業従事者数 27 人
林業・木材産業事業者数 3
木材利用方針
森林認証:1 FSC C110192
森林認証:2

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林業・木材産業のPR

 檜原村は、過去には林業が基幹産業だった時代がありましたが、外国産材輸入等の影響により木材価格が著しく低下し、林業経営を圧迫、また交通網の発達などにより近隣地域への就労が比較的容易になったことが重なり、林業離れが加速、森林の荒廃が懸念されるようになりました。
 そこで檜原村では、東京都と連携して人工林の間伐作業や枝打ち、花粉の少ないタイプのスギなどに植え替える取り組みを行い、新たな森林再生を進めるとともに、山から木を搬出するための補助制度や、住宅の新築等に利用できる交付金メニューを作り、地場産材の利活用の促進を図っています。
 平成29年度には、檜原村木育・木材産業推進基本構想を策定し、「木工・おもちゃ産業の推進」「おもちゃ美術館の建設」「人材育成の推進」を掲げ、これまで以上に木材の利活用や森林保全の推進に向け取り組んでいます。

環境に関する取組み紹介

 檜原村では環境(地球温暖化防止)対策の一環として、これまで利用されていなかった間伐材や林地残材などを木質バイオマス燃料として利用するため、村内に薪の製造施設を設置し、そこで製造した薪(燃料)を公衆浴場に設置した薪ボイラーで燃料として利用しています。
 木質バイオマス燃料を活用することにより、化石燃料の使用を抑制することができ、温室効果ガス(CO2)の排出削減に繋がっています。

観光情報

 豊かな自然に囲まれた檜原村には、季節によって違った顔を覗かせてくれる観光名所がたくさんあります。その中で多くの観光客が足を伸ばして訪れる場所があるので紹介します。
 払沢(ほっさわ)の滝は、日本の滝百選に選ばれています。
 神戸(かのと)岩は、東京都天然記念物に指定されていて大昔の地殻変動で二つに割れたと伝えられています。
 都民の森は、標高1000~1500mの高地にある山岳公園であり、貴重なブナの自然林が残っています。三頭大滝までの大滝の道は森林セラピーロードとして認定され、他にも動植物の観察会や林業体験等の楽しいイベントがあります。是非一度いらしてみてはいかがでしょうか。

観光協会URL: http://hinohara-kankou.jp/

特産品情報

 檜原村特産のじゃがいもを使用して作った「じゃがいも焼酎」や「じゃがいもアイス」、山間部に植えられた柚子を使った「ユズワイン」に加え、「ひのはら漬け」「ひのはら紅茶」を味わってください。
 また、「木工製品」や「木のおもちゃ」もたくさんありますので手に取って木製品の温かさを感じてください。